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バックフォグにマナー違反車が多い理由は無知が最大の原因

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バックフォグなる機能をあなたはご存知ですか?

今バックフォグのマナー違反車が多いことが話題になっています。

なぜバックフォグのマナー違反車が多いのか、この記事ではその理由について紹介します。

 

そもそもバックフォグとは?

バックフォグやフォグライトの後部ランプ版です。

フォグライトは、霧で視界が見えずらいときに、対向車に分かりやすくライトを照らすのが目的です。

バックフォグはその後部ランプなので、霧で視界が見えずらいときに、後続車に追突されることを防ぐ役割を持っています。

しかし、このバックフォグは、ハイビームのようにまぶしい光のため、間違って使うと、渋滞で混んでいるときなどでは後続車はまぶしくてイライラしてしまいます。

なぜ、このようなバックフォグのマナー違反者が多いのでしょうか。



無知が大きな理由

マナー違反車が多い理由は無知です。

というのもバックフォグライトは最近の新しい機能で、教習所ではその役割についてきちんと教えていません。

ハイビームだって、知識としてちょっと紹介するだけで、対向車が来たときはハイビームを辞めましょうなどと実地でも教えません。

私もハイビームの使い方については、自分の体験や先輩に教えてもらったことなので、こうしたバックフォグライトの基礎的な知識やマナーがないことが大きな要因でしょう。

また、営業マンがバックフォグライトについて説明していないことも挙げられます。

説明しなければ、どういう時に使うのか分かりません。

 

今後の報道や対策でマナー違反者が減るかも

このバックフォグライトの違反車の話題がメディアで紹介されれば、バックフォグライトのマナーについての認知はたかまります。

いっそ免許更新の際にもきちんと伝えたりすればぐんと減ると思います。

あおり運転についてもかなり認知されてきたので、早くバックフォグライトのマナーも良くなってほしいですね。

以上、バックフォグのマナー違反車が多い理由について紹介しました。



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