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CATボンドとコロナの意外な関係とWHOが流行と言わない理由とは?

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新型コロナウイルスの感染報告が全国まだまだ広がっており、世界にも拡大している中、WHOがまだパンデミック状態ではないと伝えていることが話題になっています。

なぜ、こんなに世界的流行をしているのに、流行と言っていないのか気になりますよね。

そのカギはCATボンド(カタストロフィ債)が鍵なのです。

この記事では、CATボンドとコロナの意外な関係について紹介したいと思います。

 

CATボンド(カタストロフィ債)とは?

そもそもCATボンドとは、災害保険のような債券です。

債券を発行したい会社は、高い利子と償還期限に元本を返還する代わりに、災害時には債券を購入してもらった金額から災害復旧などのお金が使え、元本をまるまる返さなくても良いものです。

発行会社のメリットとしては、投資家からのお金で、災害復旧のお金を調達できることです。

逆にCATボンドを買う投資家は、災害が起きなければ、高い利子と元本が戻ってくるのでオイシイです。

しかも、株や為替などに影響を受けない債券なので、分散投資にもってこいの金融商品なのです。



WHOがパンデミック宣言をすると投資家が大損害になる恐れが

実はこのCATボンドをWHO自身が疫病対策のために発行しているらしく、新型コロナウイルス感染の流行を宣言してしまうと、疾病対策の資金を使うため、多くの投資家が大損失する可能性があるというのです。

なんとも不思議な話ですが、そういった話で流行を宣言しないのは納得がいきます。

しかも、コロナの影響で経済が停滞し、株式市場も下落している中、世界的な疾病対策費用を賄うとなると、リーマンショック級の金融ショックになりかねません。

それをwHOはもしかしたら防いでるのかもしれません。

でも、いち早く流行を止めないといけないので、本当は疾病対策費用をどんどん使ってほしいんですけどね。

 

以上、CATボンドとコロナの意外な関係について紹介してきました。

こうした関係性を頭に入れておくと、今後の株式市場やFX市場も別の見方ができると思います。

一つ参考にしてみてください。



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