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キーエンスの採用大学は関係なし!必要なのは論理的思考と柔軟対応さ!

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就職の年収ランキングでもどうどうのトップクラスを誇るキーエンス。

そんなキーエンスの採用大学が有名大学ばかりで気を落としていたり、自分の大学は受かるのか気にしていませんか?

そこでキーエンスでの採用大学情報、あなたがその大学じゃなくても受かるのかについて紹介したいと思います。

採用情報に出ている大学は一流大学ばかり

就職情報サイトを見ても、以下のような採用実績をキーエンスは出していると思います。

<大学>
青山学院大学、愛媛大学、大阪大学、大阪市立大学、大阪府立大学、岡山大学、関西大学、関西学院大学、学習院大学、九州大学、京都大学、京都工芸繊維大学、京都産業大学、京都女子大学、近畿大学、慶應義塾大学、甲南大学、神戸大学、神戸市外国語大学、神戸女学院大学、駒澤大学、埼玉大学、滋賀大学、首都大学東京、上智大学、成蹊大学、成城大学、西南学院大学、専修大学、千葉大学、中央大学、筑波大学、電気通信大学、東京大学、東京外国語大学、東京工業大学、東京農工大学、東京理科大学、東北大学、東洋大学、徳島大学、同志社大学、同志社女子大学、名古屋大学、名古屋工業大学、南山大学、日本大学、一橋大学、兵庫県立大学、広島大学、福島大学、法政大学、北海道大学、明治大学、横浜国立大学、横浜市立大学、立教大学、立命館大学、龍谷大学、和歌山大学、早稲田大学

こうして並べると、頭の良い国立大学や私立大学もありますが、そうでない大学もあります。

例えば、龍谷大学や和歌山大学、福島大学など。(こんな感じで書いていますが、バカにはしていませんよ!)

つまりは、別に採用大学で一流大学を重視しているわけではないということです。

キーエンスは頭の良い体育会系の企業としても有名で、給料が高い分、実力主義の会社として有名です。

なので、自分の大学がこのリストに入っていなくても希望は持てるのでチャレンジしてみましょう!

 

でも頭の良い大学で採用実績があるのは「論理的思考」があるから

ですが、キーエンス採用で重要なポイントがあります。それは、論理的思考です。

そもそもキーエンスが採用で重視するポイントは、
・論理的な思考
・柔軟な対応能力

です。

キーエンスはセンサーの分野ではトップクラスの技術を持つ企業で、営業マンもすごい分析をしたコンサルティング提案で、高いお金をクライアントからもらっています。

なので、営業利益率が50%も超えて儲かっている企業だからこそ、給与もいいのです。

とすれば、大切なのは営業の質であったり、技術の質です。

それの土台は論理的な思考であったり、柔軟な対応力を兼ね備えた人材です。

そして、それを見るのにキーエンスで行っている独自の面接があります。

それが、説得面接やカメラ面接です。

普通の就職面接ならエントリーシート→面接数回が主ですが、キーエンスではエントリーシートの後、

・説得面接(相手が嫌いなものを好きにさせるよう営業する)
・カメラ面接(客観的にどんな感じで答えているのか評価)
・性格診断テスト(キャリパーと呼ばれる超正確な性格判断試験)に基づく人事面接

があります。

こうしたいろんな視点で面接があり、採用する人の質をきちんと見ているところがキーエンスのすごいところでもありますし、逆に言えば、大学のブランドに左右されず、あなた自身を見て採用してくれるという嬉しさもあります。

ただ、説得面接やカメラ面接では論理的な思考は柔軟な対応力が必要なのは言うまでもありません。

そうすると、受験戦争で勝ち得た頭のいい大学生の方が、もともとそういった素養があることは確実です。

なので、そういった能力が自分にかけているなと思えば、エントリーをする前に、

・柔軟対応が必要なバイトを体験してみる

・ゼミでのプレゼンや発表を積極的にしてみる

・トラブル解決を自ら引き受ける

などしてみてもありです。

要は、訓練です。勉強をあまりしていなくて自信がなくても大丈夫です!

チャレンジしてみましょう!

いかがでしたでしょうか。

キーエンスは頑張り次第で内定が勝ち取れます!!ぜひ勇猛果敢にチャレンジしてみましょう!

 



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