麒麟がくる

麒麟がくるのロケ地である千葉県匝瑳市の飯高寺とは

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大河ドラマ「麒麟がくる」がめちゃめちゃ面白いですよね!

そこで気になるのはドラマに出てきたロケ地です。

この記事ではそんな大河ドラマ「麒麟がくる」のロケ地とされている千葉県匝瑳市について紹介したいと思います。

 

千葉県匝瑳市の飯高寺が登場

下の場面が、千葉県匝瑳市が撮影場所として発表されている飯高寺および飯高神社の境内です。

この場所を見てぴんときた方もおありでしょう。

そう!麒麟がくるの第3回で、斎藤高政(伊藤英明)と明智十兵衛(長谷川博己)が鉄砲打ちに行ったお寺に向かう途中の道です。

この道は実際には下のような場所です。

これは2人が馬に乗って語り合ったシーンですよね。
力になってくれと男の約束をするシーンには、感動しましたよね。

また、鉄砲を実際に放ったお寺が下の飯高寺です。

 

鉄砲を撃つときに後ろに見てていた鐘とか全くもって一緒ですよね!!

 



飯高寺の地図

飯高寺の地図は以下の通りです。

飯高寺は、実は以前の大河ドラマ「西郷どん」であった「妙円寺詣り」のシーンにも使わており、大河ドラマ常連のロケ地スポットです。

飯高寺の門や鐘、講堂は国の重要文化財に指定されています。

駐車場も70台くらい入るので、一度十兵衛になった気分で歩いてみるのも良いですよね♪

以上、大河ドラマ「麒麟がくる」のロケ地とされている千葉県匝瑳市について紹介しました。



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