麒麟がくる

麒麟がくるのロケ地で常陸大宮が使われた場面とは?

投稿日:

大河ドラマの「麒麟がくる」は戦国武将たちの掛け合いやオリジナルのドラマ色も強くて面白いですよね。

そんな麒麟がくるで気になるのはロケ地情報。

この記事では、大河ドラマの「麒麟がくる」のロケ地の一つ、茨城県常陸大宮市について紹介したいと思います。

 

加納口の戦いの場面が常陸大宮市と判明

茨城県常陸大宮市の公式サイトにて2019年12月2日にエキストラ場集がありました。

県央地区で撮影される作品のエキストラ募集をしております。
ご協力のほど、よろしくお願いします。

なお、応募先はいばらきフィルムコミッションではございません。
参加希望の方は下記内容をお読みのうえ、お申し込みをお願いいたします。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

エキストラ募集◆2020年大河ドラマ「麒麟がくる」

【出演者】
明智光秀=長谷川博己  駒=門脇麦    菊丸=岡村隆史
望月東庵=堺正章    斎藤道三=本木雅弘  牧=石川さゆりほか
尾野真千子、向井理、風間俊介、伊吹吾郎 など
※上記の方が必ずしも毎日撮影に来るわけではありません。

【撮影日】12月16日(月)

【集合時間】朝4時

【終了時間】17時予定

【集合場所】常陸大宮市某所
【募集内容】
街の賑わいなシーン、町の人々50名(男女)
10代~70代くらいまで幅広く!

その時に出されていた写真がこちらです。

この風景から察するに、斎藤道三(本木雅弘)と織田信秀(高橋克典)が対峙した、第2回「道三の罠」の加納口の戦いがあったシーンですよね。

エキストラでは、町の賑わいの撮影のため募集されていましたので、加納口の戦い勝利の宴や、織田軍が美濃に攻める際に進んだ川沿い、そして織田軍が逃げながら追撃を受けているシーンの風景にそっくりですね。

この川沿いのシーンを見ると、信秀が「城に帰って寝る!」と気持ちを切り替えた面白いシーンが思い出されますね(笑)

どこで撮影されたのか場所については不明ですが、以前の大河ドラマ「真田丸」での上田合戦で徳川軍が越した川は、常陸大宮市の久慈川河川敷だったと茨城県が公式に発表しています。

なので、麒麟がくるで撮影された川も真田丸と同じ久慈川河川敷が有力です。



明智荘の田園も実は常陸大宮市

ちなみに、第一回から登場している棚田がきれいな「明智荘」の田園風景も実は常陸大宮市の棚田で撮影されています。

まさに大河ドラマの撮影場所にぴったりな日本の原風景ですね。

 

この田園風景は、真田丸の時にも使われた場所なので、戦国時代の田園風景にはぴったりのロケ地ですね。

以上、大河ドラマの「麒麟がくる」のロケ地の一つ、茨城県常陸大宮市について紹介しました。



-麒麟がくる

Copyright© SAITAN Blog , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.