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航空宇宙自衛隊に入隊するには?条件などを予想してみた

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航空自衛隊が航空宇宙自衛隊に名称するとの報道が出て、SFファン、宇宙ファンたちが盛り上がっています。

なにやらウルトラマンのウルトラ警備隊だったり宇宙防衛軍みたいなイメージもあるので入隊したい人もいるのではないかと思います。

そこでこの記事では航空宇宙自衛隊に入るにはどうしたらよいのか、あくまで予想ですが紹介したいと思います。

 

宇宙飛行士の条件とは?

まずは宇宙飛行士になる条件としては以下のようなものがあります。

・身長158センチ以上190センチ以下

・体重は50㎏~95kg

・血圧が最高血圧140mmHg以下かつ最低血圧90mmHg以下

・両眼視力1.0以上

・色覚と聴覚が正常

・大学(理学部、工学部、医学部、歯学部、薬学部、農学部等の自然科学系)卒業以上

さらに自然科学系分野における研究、設計、開発、製造、運用等に3年以上の実務経験が求められます

※大学院で修士号取得者は1年、博士号取得者は3年の実務経験でOK

・水中訓練があるので泳げること

・他国の宇宙飛行士等とコミュニケーションが取れる英語力



航空自衛隊のパイロットの条件とは?

上記の条件はあくまで宇宙飛行士でパイロットではありません。

宇宙船のパイロットになるには、NASAであれば1000時間のジェット機操縦経験とテストパイロット経験が必須です。

(学歴は研究職ほどなくても大丈夫)

ちなみに航空自衛隊でパイロットになるには「航空学生」への応募が必要です。

この航空学生は18歳以上21歳未満の者 で選ばれたものだけがなれる超エリートです。

これらをひっくるめて航空宇宙自衛隊の宇宙部門への入隊条件を予想してみます。



航空宇宙自衛隊への入隊予想

パイロット

・身長158センチ以上190センチ以下

・体重は50㎏~95kg

・血圧が最高血圧140mmHg以下かつ最低血圧90mmHg以下

・両眼視力1.0以上

・色覚と聴覚が正常

・年齢18歳以上21歳未満で航空学生として採用。

・学歴:大卒以上

・泳力がある

・英語でコミュニケーションが取れること

 

その後、戦闘機パイロットとして1000時間以上操縦士、テストパイロットとして宇宙船のシミュレーション操作を経験することが条件で上げられそうですね。

宇宙船操縦はエリート中のエリートです。

今後の宇宙防衛隊編成にあたっては、パイロットの中のパイロットが選ばれることでしょう。

 

また、宇宙船の整備などは、今までの宇宙飛行士の条件と同じで、自衛隊に入隊してからの選抜試験にて合格するイメージでしょうか。

今は衛星監視業務しかないのですが、今後の宇宙開発に合わせて宇宙防衛は必須です。

今後、航空宇宙自衛隊を目指す方は、自衛隊の情報をチェックしましょう!

 

以上、航空宇宙自衛隊に入隊するための条件について紹介しました。



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