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マックはなぜ今頃ライスバーガー?その真意と狙いとは

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マクドナルドが「ごはんバーガー」(ライスバーガー)を出すと発表し話題になっています。

気になるのはなぜいまさらライスバーガーを出すのかというところ。

この記事ではマックがなぜ「ごはんバーガー」(ライスバーガー)を出すのか考察したいと思います。

 

既にモスにあるライスバーガー

ライスバーガーといえば、ライバルのモスバーガーの不動の人気メニューですよね。

生姜焼きライスバーガ―や焼き肉ライスバーガーが好きな方も多いはず。

マックがごはんバーガーという名称にしたのも、モスバーガーの名前とは被らないようにするためでしょう。

また、「ライスバーガー」は商標登録されているため使えなかったのだとお思います。



 

なぜマックはライスバーガ―を作ったのか?

では、モスのライスバーガーがあるのにどうしてマックも同じようなライスバーガーを作ったのでしょうか。

狙いの一つは「話題性」です。

最近になってキムタクがマックのCMになるなど、話題をさらいましたよね。

こうしたモスのようなライスバーガーをなんで作ったの!?と思わせる狙いがあるのです。

もう一つは新しい限定メニューのテストでしょう。

モスのライスバーガーのメニューって生姜焼きや焼き肉などごはんとマッチする具材ですよね。

でも今回のごはんバーガーはハンバーグとベーコンに、照り焼き風ハンバーグ、チキンフィレオなど洋食具材と組み合わせる異色メニュー。

モスとの違いを出しており、新たな限定商品をみんなに印象づける狙いがありそうです。

ゆくゆくはグラコロはお月見バーガーのような人気季節商品をになるかもしれませんね。

 

以上、マックがなぜ「ごはんバーガー」(ライスバーガー)を出すのかについて紹介しました。



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