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耳すま実写で高橋一生が主演ではない理由とは?

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ジブリの人気アニメ映画「耳をすませば」の実写が発表され、話題になっています。

とりわけ気になるのは、耳すまの聖司役がなぜ声役だった高橋一生じゃないのかというところですよね。

この記事では、耳すま実写の聖司役に高橋一生を起用しないのか、その理由を考察したいと思います。

 

耳すま実写での高橋一生希望論は多い

耳すまの実写発表で、「高橋一生が良かった~」と思う人は多いことでしょう。

高橋一生は今やCMやドラマでも大人気の俳優。

中学生で声変わりしていないときに、耳をすませばの聖司役に抜擢されて、プチ声優をしていたことろはみんなの知るところ。

今も金曜ロードショーでも高橋一生が声優だったよとPRされるくらい有名な話ですよね。

今回の耳すま実写はアニメの10年後も描くストーリー。

高橋一生も声役を演じた後からも大人になっているので丁度いいじゃんと思う方もいるでしょう。

なので、「高橋一生を主演にしてよ」という意見は大変多いです。

しかも耳すま実写となれば、映画館に足を運んでくれる人が多くないと制作費が回収できません。

高橋一生の方が話題性も集客力あるのに、どうして実写版は松坂桃李なのでしょうか。



松坂桃李の方が聖司に近いのでは?

私が思うに、松坂桃李の方が天沢聖司のキャラにマッチからではないのかと思います。

松坂桃李は、おとなしめだが、なにかあると起伏激しい感じの役柄多いですよね。

ドラマの「この世界の片隅」とか、「ゆとりですがなにか」でも。

私はそうした大人っぽく、ちょっと感情的なことがあると焦ったり、声を荒げたりする天沢聖司には松坂桃李がぴったりだなと個人的に思っています。

 

批判を浴びた方が逆に集客力がある

また、耳すまをアニメでその後を描くわけでなく実写にすることで世界観が壊れるといった意見もあります。

高橋一生の希望論とも重なりますが、こうした批判は逆を言えば集客力が上がる可能性があります。

だって、高橋一生が良かったり、アニメの方が良かったという割には、気になるから映画を見に行く人って多いですよね。

私は、制作側にこうした意図もあるのではないかと思います。

現に、ジャンプの人気アニメ「銀魂」は批判があったにも関わらず、実写版の「銀魂」は興行収入40億円、「銀魂2」は興行収入34億円のヒット作品になりました。

また、同じくジャンプの人気アニメ「るろう剣心」だってヒット作品ですからね。

批判があっても、気になって観る人が映画館に足を運び、内容が良ければヒット作になるわけです。

なので、批判は気にせず、しっかりと映画を作ってもらいたいですね。



サプライズで高橋一生が出るかも?

また、私は高橋一生はちょい役でサプライズで出るのではと予想しています。

そっちの方が断然盛り上がるし、映画館にもう一度足を運んでもらえるチャンスがあるからです。

最近は、映画「ジョーカー」など何度も映画館に行って観るリピーターは多いですよね。

一度映画を観た後にSNSなどのネタバレや考察を見て気づき、確かめにもう一度映画館に行くのです。

私の予想では、そうしたサプライズを用意するのではとワクワクしています。

以上、耳すま実写の聖司役に高橋一生を起用しないのか、その理由を考察してきました。

映画は9月18日公開です。

これから楽しみですね!



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