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東京オリンピック延期!でもなぜ2020年のままなのか理由を解説

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延期が決定した東京オリンピック2020。

2021年の夏までに開催予定ということですが、名称が東京オリンピック2020のままなのが気になりますよね。

この記事では、なぜ東京オリンピック2020のままなのか私なりの見解を紹介したいと思います。

 

2020年を維持したのはロゴに意味があるのでは?

まず、注目したいのが東京オリンピックのロゴです。

東京オリンピックのロゴには「TOKYO2020」のマークがあります。

このマークを替えること自体、簡単そうに見えて大変です。

というのも、ロゴ自体は公式スポンサーが商品やCMに入れているもの。

今、生産してしまった商品はどうすれば良いのか、そして今後は新しいロゴで生産しなければならないなどコストが生じてきます。

また、TOKYO2021になったとしたら、この名前の商標登録などしないと、公式スポンサー以外が勝手に使う恐れがあります。

そうなれば商標登録作業コストなどがかかります。

また、メダルも「2020」が既に作られています。

今更2021年にするとなると、金、銀、銅の材料が無駄になるし、一から作ると相当なコストです。

こうした事態を考慮したんじゃないかなと思います。



グッズの買い占め目的を防ぐ狙いもある

また、最近は転売を目的とした業者や個人がいます。

もし、TOKYO2021になったら、TOKYO2020のグッズがプレミアム化していきます。

そうすれば転売屋がすぐに買い占め、めったにない記念に購入したい人が買えない状況になっていまいます。

こうした転売防止を防ぐ狙いも少しはあるんじゃないかなと思います。

以上、なぜ東京オリンピック2020のままなのか私なりの見解を紹介しました。

個人的には東京2020でいいと思います。

なかには+1という名称にしている人もいますが、ぶっちゃけ言いにくいですからね(笑)

コロナに打ち勝って東京2020オリンピックが開催できるよう、人類は一致団結しないといけないですね!



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