今日行われたバンナムフェス(東京ドーム)で、sideMのトリにて西川貴教がサプライズで「DRAMATIC NONFICTION」(通称:ドラノン)を歌って話題になっています!!
西川貴教本人は、炎上しちゃうのでは?と言ってますが、いったい何のことか分からない人も多いはず。
ここではドラノンとはなにか、西川貴教のサプライズとはなにか。
分かりやすく解説します。
そもそもアイドルマスターsideMとは?
アイドルマスターsideMとはバンダイナムコが作ったイケメンアイドル育成のソーシャルゲーム。
女子に人気のアイカツ!に似た感じがあります。
このあなたがアイドルプロデューサーになってメンズアイドルを育てていくもので、ゲームで最初にスカウトする3人(天道 輝、桜庭 薫、柏木 翼)で結成するアイドルユニット「DRAMATIC STARS」が一番有名だ。
天道 輝(てんどう てる)は、元弁護士であり、桜庭 薫は元外科医の眼鏡インテリ、柏木 翼は元パイロット候補生といううらやましい職業を辞めてアイドルの道に進むことを決断。
彼らの持ち歌が、アニメの13話で披露された「DRAMATIC NONFICTION」(通称:ドラノン)なのだ。
このドラノンは、ユーロビートに乗せたノリノリの楽曲で、ライブで盛り上がること間違いなしの楽曲。
それをなんと西川貴教がサプライズで登場し、歌ったというのだからびっくり!!
西川貴教はアニメゲーム界のアニキ
西川貴教と言えば、ガンダムSEEDのオープニング曲や声優として、また戦国BASARAの主題歌も歌うなどアニメ、ゲームではアニキと呼ばれる象徴的存在。
圧倒的な歌唱力にファンも多い。
そんな西川貴教がまさかのドラノンを熱唱したことで、sideMファンも発狂してライブを楽しんだに違いありません。
今後ももしかしたらテレビ番組で披露したりするかもしれませんね。
西川貴教と言えば、アニメ「革命機ヴァルヴレイヴ」で水樹奈々とのコラボオープニング曲「Preserved Roses」や「革命デュアリズム」を発表し、紅白でも披露しましたし、布袋寅泰とも「Broken」という曲にてコラボを果たすほど、コラボが似合う男。
自身も、西川貴教というボーカロイドを使っていろんな試みをしたいと考えており、「SINGularity」のアルバム曲はなかなか面白くていい音楽です。
なので、西川アニキ自身、コラボすることにファンは不思議と思わないが、アイドルマスターsideMファンからしたら驚きだったことでしょう!!
いや~その場に居たかったな~と思うばかりです。
以上、ドラノン、西川貴教について紹介しました。
最後まで読んでいただきありがとうございました。