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コナンの2021年映画で青山剛昌が語った意外な2人のキャラとは?

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人気漫画「名探偵コナン」の作者青山剛昌さんが鳥取で行われたイベントで20121年のコナン映画について2人のキャラクターをこっそりと会場で上げ、ファンたちが沸き上がったことが話題になっています。

いったいコナンのどのキャラクターについて語られたものなのでしょうか?

この記事ではコナンの2012年の映画で中心となる意外な2人の人物について紹介したいと思います。

 

2021年のコナン映画は阿笠博士がメインでは?

イベントで2人のキャラクターが誰なのかについてはツイッターなどでは誰も公言されていません。

なので、あくまで私の予想になります。

漫画自体はだんだんと黒の組織の黒幕へ近づいてっています。

しかも工藤くん親子も関わりを持っており、2020年は赤井家について焦点を当てられますが、いよいよ2021年は25作目の節目として黒の組織についてさらに一歩踏み込むのではないのでしょうか。

そこでファンが思わず驚いた人物なだけに意外な人物なのでしょう。

私は1人目は阿笠博士だと思っています。

阿笠博士が組織の黒幕ではないかという推理は現在様々なところで言われています。

黒の組織のコードネームがお酒の名前ですが、「アートンアガサ」というカクテルがあるからです。

元々の阿笠博士の名前の由来は推理小説作家のアガサ・クリスティから来ていますが、お酒の名前にも意味が含まれているため、昔から黒幕ではないかと疑われていました。

また、意外と謎が多いのも阿笠博士です。

阿笠博士は発明家で、バンダイという会社へ技術提供して収入を得ていたり、特許のライセンス収入を得ていると考えられます。

家も豪邸で、灰原が住み込んでいても金銭的に余裕がある持ち主です。

でもあまり発明で収入を得ている様子が描かれておらず、それだけで豪邸に住んでいるのは謎です。

なので、阿笠博士の過去に焦点が当てられる可能性は大です。



もしかしたら阿笠博士にはバックボーンがいるのでは?

でも、コナンも灰原をよく知っているのに黒幕とはぴんとこないし、だったとしても面白くありません。

しかし視点を替えると、おもしろいことに気づきます。

今、原作では黒幕として烏丸蓮耶が組織のボスではないかという推理が進んでいます。

しかも烏丸蓮耶は大財閥のフィクサー。

お金を持っています。

先ほどの話で阿笠博士はかなりの裕福です。

いくら発明がすごいからといって、ビルゲイツのように人類のインフラや生活を劇的に変えるものを作っていないと思います。

そうなれば、あんな余裕な暮らしはできないはず。

そうした意味から誰か資金を提供している人がいるのではないかと思うのです。

そう、それが烏丸蓮耶です。

ではなぜ、烏丸蓮耶は阿笠博士に資金提供しているのか?

私の勝手な推理では、烏丸蓮耶は阿笠博士の兄弟で、過去に財産の一部を渡しているのではないかと思っています。

もしそうなれば、アガサという名前がボスでも納得いきますし、烏丸蓮耶が財産の一部を阿笠博士に昔渡していたりすれば今は関係性をもっていなくても意外なつながりに驚きます。

そして、2021年のコナン映画には阿笠博士をメインに過去についてエピソードが描かれ、烏丸蓮耶との意外な接点が明らかになるのでは?と妄想しています。

今まで、いろんな人物に焦点を当ててきましたが、意外な人物はもはや阿笠博士しか考えられません。

そして、もう一人のファンが驚いたキャラは何を隠そう烏丸蓮耶じゃないかなと思います。

まあ、2021年の映画が出来ないと分かりませんが、そうなったらおもしろいなと思います。

以上、名探偵コナンの2021年映画で語られた2人のキャラクター予想について紹介しました。

これからのコナン映画も楽しみですね!!



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