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錦戸亮の俳優としての評価は抜群。今後の俳優業は成功の可能性大

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ジャニーズ事務所を退所する錦戸亮さん。

関ジャニファンからは嘆く声も聞こえてきています。

そんな錦戸亮さんは、今後俳優業などに専念するそうなのですが、錦戸亮さんの俳優としての評価はどうなのでしょうか

私なりに錦戸亮さんの俳優としての評価をしてみたいと思います。

 

感情をあまり見せない演技をする錦戸亮

私が最近錦戸亮さんの演技が好きだなと思ったのは、NHK大河ドラマ「西郷どん」で西郷隆盛の弟、西郷従道役です。

西郷従道は、西郷隆盛に師事して、戊辰戦争も戦い、明治新政府では警察制度の設立や軍の設立に尽力し、陸軍少将にもなっています。

そして、西南戦争では兄隆盛と対立することになり、壮絶な人生を送っています。

そんな偉大な人物でありながら、西郷隆盛を慕う弟としての演技は非常に良かったです。

錦戸亮って、すごいクールな演技なんですよね。でもそれが弟の性格、人柄が非常に出ている。

西郷どんの西郷隆盛は明るく、陽気で、でかい器をもった人。

まさに日本を代表するカリスマ性をもった器量の人物として描かれています。

逆に弟の従道(信吾)は、そんなカリスマ性とは真逆で、いつも冷静に兄を見たり、兄に意見していました。

そんな役を汲み取ってか錦戸亮はクールながらも、全面に自分を押し出さない普通の人のような演技で、従道(信吾)を演じました。

強く印象に残っているのは、兄が戊辰戦争時に鬼のように戦争をしていく姿を見て、いつもの兄はどこへいってしまったのかと嘆き、兄に進言した時。

この時の落胆さが、クールながらも寂しさがにじみ出る演技で良かったんです。

普通なら、泣いてショックを受けたり、発狂みたいになりそうなのに、クールで物静かだけどトーンが落ち、本当に失望している感じ。

そうした演技ができる錦戸亮さんに改めて俳優として評価が高いんじゃないかなと思いました。

また、フランスからの視察に返ってきた際も、武士が仕事を失わないよう、警察制度を作るんだと喋っているところは、世界を見て回って一回り成長した従道(信吾)の姿を見事に演じきっています。

けっこう新政府になってからは、成長したた従道(信吾)が見れたので、今まで兄に慕っていた時との違いも演じきっているので、すごいなと思いました。



俳優としての今後は成功の可能性大

ジャニーズでは二宮和也や、岡田准一、生田斗真が俳優として、高い評価を受けています。

私的には錦戸亮も同じように演技の評価が高いと思うので、私的には今後俳優に専念してもいいし、海外の映画にも積極的に進出してほしいなと思っています。

どちらかというと主役というよりも脇役としての役回りがハマり役だとは思いますが、
違う演技にも挑戦して自分自身を広げてほしいなと思います。

ジャニーズ退所で関ジャニファンも嘆いていると思いますが、(私の関ジャムなくなるのが心配です)
今後の活動も引き続き応援してもらいたいですね!!



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